⚫︎みんなに会える、いろんな事が出来てうれしい。
⚫︎生活に楽しみができた!!!
⚫︎友達がたくさんできた。
⚫︎えんぎやダンスのレッスンができて嬉しい。みんなと仲良くなれた。
⚫︎セリフが上手になったねと母にほめられた。
⚫︎友達できて好きな趣味も一緒に話せることができてよかったです。
⚫︎人数が多いので、同じメニューでも得られる意見や、視野の広くなるアイディアにたくさん触れられる。。
⚫︎褒められること
劇団SEWの3つの理念
障害があっても「自分らしく伸び伸びと輝ける場」を創る。
障害があっても「夢を諦めない、新たな環境」を創る。
障害を理解し、障がい者への偏見や差別をなくし、「健常者と障がい者が共生する社会」を創る。
劇団SEWの大切にしていること
芝居や音楽を通して 、障害のある方が「ありのままの自分を表現できる楽しさや幸せ」を感じたり、 「自分はそのままでいいんだ。」 と、安心できる場所。 ありのままの自分を出せる居場所を第一に考えています。 そして演劇を通して、「協調性」を学び、新たに社会参入できるようになるなど、ご家族の助けにもなることを使命と感じております。
SEWの名前の由来
劇団SEWのメンバーを通し、「障がい者」を知ることで、「障害」を理解し、世間との間にできている「偏見」や「差別」という、別世界になっている溝を埋めたい。 私がこの活動を通して痛感したこと…全ては、「知る」ことで、健常者・障害者という垣根が無くなると思っています。 別々になっている世界(布)を私たちの存在で「縫い合わせる」ことで、一つの世界(一枚の布)になるよう。 願いを込めて、英語で、 縫う「sewスー」から、劇団名を考えました。
エンタメの力
障害があることで否定されていた部分は、芝居やダンスなどの表現活動においてマイナスにはなりません。 エンタメの力を活用し、障害の特性を活かすことで、障害が個性になり、自己肯定感が上がり、もっとエンパワーメントが発揮できます。 そして障害ある方が「社会性」を身につけやすく、当事者やご家族の助けとなり、これからの日本の社会にとても重要となる要素です。
上を目指せる環境
メンバーの技術がきちんと身につき、さらなる高い目標がある方には、プロフェッショナルコースに移行し、テレビや舞台、イベント出演の案件など、紹介や繋げることも可能です。
劇団員紹介
在籍中の劇団員
知的、発達、精神、身体、全ての障がい者
障害の程度は軽度~中度(本人又は保護者同伴で自力で稽古場に通える/生活介助不要)
高校生~50代
練馬区を中心とした、関東圏在住
遠方、重度の方はオンライン
劇団員の声
⚫︎人前で声を出すこと
⚫︎コミュニケーションをとるのが苦手な私ですがだいぶなれコミュニケーションもとれるようになって来ました。
⚫︎けいこばしょまで1人で通えるようになった!
⚫︎ダンスがじょうずになったこと
⚫︎劇団に入った当初の私は、ダメダメで調子くずすことも多くてダメだったけどだいぶスキルアップもして来たし体力もつきました。
⚫︎発声練習で大きな声がでるようになりました
⚫︎演技や歌が上手くなった。
⚫︎かつぜつかよくなって来たので自分が何をしゃべっているのか相手がわかるようになって来ました。
⚫︎自信がついて就職できた。
⚫︎人一倍見られることに気をつかうようになった。
⚫︎アイディアを探すようになった、色々な事が演劇に役立てないかセンサーを張りめぐらすようになった。
⚫︎自分の枷を外して表現のために全力になること。他の劇団員さんが120%で取り組んでいるから、今まで80%くらいで少しもじもしていた自分を見直すことになった。